引っ越しチェック

大型アイテムを一気に手放すコツ

並べられたバイク

新居でも愛せるかの棚卸しタイム

引越しの見積もりをとったとき、その金額に驚いてしまった経験はありませんか?
費用の大半を占めるのは、実はダンボールの数よりも、ベッドやソファ、棚といった大型アイテムの存在だったりします。

引越しは、そんな惰性で持っているモノとお別れする絶好のチャンス。
まずは、家にある大型の家具や家電をリストアップして、新居でも本当に使いたいかどうか、心の棚卸しをしてみませんか。

これに当てはまったら手放しのサイン

  • サイズが新居に合わない
    ギリギリ入るかもは危険信号。余白がないと部屋が圧迫されてしまいます。
  • デザインの好みが変わった
    今の自分の趣味や、新居のフローリングの色に合わないなら、思い切って買い替えを検討してもいいかもしれません。
  • 機能に不満がある
    扉の開閉が悪い、座り心地が悪いなど、小さなストレスがある家具は、新生活には連れて行かないほうが無難です。
  • 1年以上使っていない
    来客用の布団セットや健康器具など、ホコリを被っているモノは、今後も使う可能性は低そうです。

冷静に見直してみると、運ぶコストをかけてまで持っていきたいモノは、案外少ないことに気づくかもしれません。
モノを減らすことは、引越し費用を安くするだけでなく、新居での生活スペースを広げることにも直結します。

粗大ゴミ予約の前に!手間の少ない手放し方

手放すモノが決まったら、次はどうやって家から出すかを考えないといけません。
ここで多くの人が真っ先に思い浮かべるのが自治体の粗大ゴミですが、実はこれが一番大変な選択肢だったりします。

私たちのような女性の一人暮らしや、忙しい共働き世帯にとって、指定された日時に、指定された場所まで重たい家具を運び出すのは至難の業です。

しかも、処分手数料というマイナスのお金までかかってしまいます。
そこで提案したいのが、手間をかけずに、あわよくばプラスのお金に変える方法です。

それぞれの方法には向き不向きがあるので、ご自身の状況に合わせて選んでみてくださいね。

手間とメリットで選ぶ手放し方リスト

  • フリマアプリ(手間:大 / 利益:大)
    人気ブランドの家具や小型家電なら高く売れる可能性があります。ですが、写真撮影や購入者とのやり取り、梱包・発送の手配など、やるべきことは山積み。引越し直前の忙しい時期には、あまりおすすめできないかもしれません。
  • 自治体の粗大ゴミ(手間:中 / 利益:マイナス)
    確実に処分できますが、予約が取りづらく、運び出しの重労働が待っています。売れなかったものの最終手段として考えておくのが良さそうです。
  • 出張買取サービス(手間:小 / 利益:中)
    自宅まで業者が来て、査定から運び出しまで全て行ってくれます。値段がつかなくても引き取ってくれる場合もあり、一気に片付けたいときには最強の味方です。

引越し準備でヘトヘトにならないためにも、大型アイテムに関しては自分で運ばなくていい方法を優先的に選ぶのが、賢い手放し方かなと思います。

忘れがちなバイクはバイクワンでサクッと資金に

部屋の中の家具や家電には目が行き届きますが、意外と盲点になりがちなのが、駐輪場に置いたままのバイクや原付です。

「たまに乗るかもしれないし…」とキープしているそのバイク、最後に乗ったのはいつでしょうか?

もし、バッテリーが上がっていたり、タイヤの空気が抜けていたりするなら、それも手放すべき大型アイテムの一つかもしれません。

でも、買取店に持っていく時間もないし、電話で営業されるのも苦手…
そんなふうに感じてしまう方におすすめしたいのが、バイク買取専門店バイクワンの活用です。

バイクワンには、24時間365日、誰にも会わずに相場をチェックできるオンライン自動査定という便利な機能があるんです。

いきなり電話をかけたり、個人情報を入力したりするのはハードルが高いですが、これならメーカーや排気量、車種を選ぶだけで、今の自分のバイクがいくらくらいになるのか、平均買取価格や上限・下限価格をその場で知ることができます。

入力項目もシンプルなので、スマホさえあれば隙間時間に1分もかからず完了しますよ。

参照元:オンライン自動査定|中古バイク買取はバイクワン

乗らなくなったバイクを手放すことで、輸送費や維持費が浮くだけでなく、買取金という臨時収入まで手に入ります。
バイクワンなら、忙しい引越し前でもストレスなく、スムーズに現金化まで進められそうですよね。

そのお金を、新居のカーテンや新しい家電の購入資金に充てられたら、新生活のスタートがよりワクワクするものになりそうです。

家具もバイクも、今の自分には大きすぎる荷物はここで手放して、身軽で心地よい余白のある暮らしへ一歩踏み出してみませんか。

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